2026年1月13日火曜日

スペイン コルドバ カラオーラの塔、ローマ橋、メスキータ(聖マリア大聖堂)外観


神殿でも作ってるのかな?(違
コルドバで開催されるコルドバ祭の会場の建設中の様子だとか。

サン・ホセ・イ・エスピリトゥ・サント教会

コルドバまで来ました。

バス降車

遺跡か?
コルドバは、イスラム王朝の後ウマイヤ朝の首都です。

750年にアッバース朝が起こり、ウマイヤ朝が滅亡します。
アッバース朝の残党狩りから一人生き残った、
ウマイヤ家のアブド・アッラフマーン1世(母親はベルベル人)が、
アフリカ西北部のベルベル人に保護され、ジブラルタル海峡を越えてアンダルスに逃れ、
ウマイヤ朝の時代のアンダルス(イベリア半島)の総督で、滅亡後は支配者となっていた、
ユースフ・アルフィフリーを打ち破って、コルドバにウマイヤ朝を再興しました。
ウマイヤ朝の再興なので、日本では後ウマイヤ朝と呼ばれています。

さっそく何か見えてきました。

カラオーラの塔とローマ橋

遠方にはメスキータ(聖マリア大聖堂)

カラオーラの塔
イスラム時代に建てられた、砦門です。


カラオーラの塔

ローマ橋を渡ります。

朽ち果てる建物
水車小屋だったのかしら?

グアダルキビル川

水車小屋

盆栽みたいだなw

橋の門
この門は城壁の一部だったそうです。


よく見ると、門の左右に城壁の残りがありますね。

左はメスキータ(聖マリア大聖堂)の壁です。

メスキータ(聖マリア大聖堂)の壁

大天使ラファエロの像

メスキータ(聖マリア大聖堂)の側を歩き、入口に向かいます。


入口から入ります。


建物への入口

続く。

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