2026年1月14日水曜日

スペイン トレド サント・トメ教会

トレドの街に入ります。

タホ川を渡ります。

バスを降車

中世の街ですね。


ここが入口です。


入ります。

街全体が世界遺産です。

エスカレーターで登ります。

あ、別に階段でも行けますよw


着きました

サント・トメ教会の鐘楼が見えます。


カスティーリャ=ラ・マンチャ州の政府庁舎


王立貴族女学生会


ユダヤ人街を示すマーク

ゴミ箱に紋章
元はハプスブルク家の紋章ですが、トレドの紋章ですね。


こちらもですね。


サント・トメ教会に来ました。
入ります。

中に入ると
こちらの絵ではなく

こちら

エル・グレコ「オルガス伯の埋葬」
下部はオルガス伯爵の埋葬の様子、上部は天界の様子です。

このサント・トメ教会の為に多額の寄付をしたドン・ゴンサロ・ルイスが、
このオルガス伯で、エル・グレコが題材に選び、描かれました。
世界三大絵画の内の一枚です(※諸説あり)。

上部はキリスト、マリア、12使徒が描かれていますが、左の鍵を持った人がペテロです。
ペテロの鍵は、マタイによる福音書16章19節に登場し、
イエス・キリストが使徒ペテロに授けた、天国を開閉する鍵です。
そのペテロの墓がバチカンのサンピエトロ大聖堂であり、
ペテロは初代教皇とされています。

つまり、カトリックでは、そのペテロの代理人が歴代ローマ教皇であり、
権威を継承されているという訳です。

中央のこちらを向いている人物は、エル・グレコ本人の肖像だとか。

少年はエル・グレコの息子ホルヘ・マヌエルとのこと。

元々は右横のこの場所にあった絵とのこと。
この教会からプラド美術館に移す話もあったそうですが、
この場所で展示することに意味があるので、ここにあります。
なぜなら、そのオルガス伯の墓がここにあるからです。

下にはオルガス伯爵ドン・ゴンサロ・ルイスの墓

ちなみに上

礼拝堂

「人間の命は神聖である」と胎児の写真を載せている様子

出ます

次へ向かいます。

続く。

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