オリーブ畑が広がっています。
シエラネバダ山脈が見えます。
グラナダのホテルに到着
楕円形とは、独特の形のホテルですねw
部屋
窓からの景色
冷蔵庫のこれらは有料らしい
トイレには珍しく洗浄機が
アメニティに歯ブラシや髭剃りはなし
30分程度しか部屋に滞在せずにすぐに出発
エレベーターからも景色
ロビー階には自販機
夕方にアルハンブラ宮殿に入場するので(時間厳守)、この日は急ぎなのです。
バスでアルハンブラ宮殿へ
宮殿近くで降車
現地ガイドさんと合流し、移動
チケット売り場
とは言っても、アルハンブラ宮殿の有料エリアは事前予約制なんですけどね。
見えてきた
アルハンブラとは赤い城の意味です。お城の石が赤かったのでそう呼ばれました。
夕日がかって赤かったとかいう説もあるそうです。
車の門
アルハンブラ宮殿の敷地内に入ってきました!
アルハンブラ宮殿はイスラム系の王朝の宮殿(城)で、
現在残っている大部分は、イベリア半島での最後のイスラム王朝、
ナスル朝時代に建てられたものです。
イスラム芸術の最高傑作の一つで、世界文化遺産です。
カルロス5世宮殿
サンタ・マリア・デ・ラ・エンカルナシオン教会
元々モスクがあった場所に建てられた教会です。
城壁
入れたのかな?
裁きの門
カルロス5世宮殿の壁
神聖ローマ皇帝カール5世(スペイン名でカルロス5世)ですが、
オスマン帝国に攻め込まれた第一次ウィーン包囲もこの方の治世で、
イスラム教からキリスト教が取り返したイベリア半島でアルハンブラ宮殿の
宮殿の増築をしたのですね。
ちなみに、ルターの宗教改革もこの方の治世です。
カルロス5世宮殿に入ります。
中はめっちゃ広場になってます。
あと、美術館も入っているみたいです。
このカルロス5世宮殿、カルロス5世の時代には完成せず、完成は1930年だそうです。
続く。
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